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対戦実況考察~その2~

ニコニコ見てたらこんな時間に・・・眠ひ。

明日は2限・・・寝たら起きれぬ。



前の記事では、

○実況動画において大切なのは「強さ」「トーク力」「編集力」

○「強さ」とは見ている側の驚きを生みだすプレイイングに必要な経験と知識のこと


この2つについて説明を交えながら書かせていただきました。

今回はその続きですので、初見の方は記事「対戦実況考察~その1~」から見始めてください。



さて、今回は「トーク力」について書かせていただきます!

実況においてトーク力が重要であることは言われなくてもお分かりのことと思いますw

どんなにすばらしい対戦でも実況がつまらなかったら誰も見ませんよね。

てか実況て言うくらいなんだから話つまんないとかありえn(ry

でも面白いトークってどんなトークでしょう?

トーク力ってどうやって身につければいいんでしょう?


実況動画はだいたい「前語り」「実況本編」「後語り」の3部構成になっています。

トーク力と言っても前後の語りと実況では求められるものが違ってきます。

そこでまずは「語り」において重要な点を考えていきたいと思います。


みなさんは人前でプレゼンテーションをやったことがありますか?

あれってそうとう緊張しません?自分が何言いたいか分からなくなるとかよくあると思うんです。

だから苦手な人は原稿作りますよね、そうすればそれを読むだけでプレゼンとして成り立ちますし。

でも原稿丸読みの発表って本当につまんないですよね、つまんないです。

それと同じで実況動画においても原稿の丸読みはアウトだと思うんですよ。

僕たちはプロの役者じゃないんですから、台本をうまく読もうとしてもどこか棒読みになるんですよ。

なら台本なんて作らない方がいいじゃないですかww


「台本無しでいきなりうまく話せるわけねーだろ!」

当たり前です、頭の中で話を組み立てながら話すのは至難の技ですから。

どうすればいいか。

結論は以下の通りです。


1.おおまかな話の流れを作る

2.流れに沿って練習を繰り返す(まったく同じ文章で繰り返す必要は無い)

3.本番でも練習のまんまではなくミスを気にせず話す



僕の友達で芸人を目指しているやつがいます。

彼は家にいる時、いつも自分の持っているネタをいかにうまく話すか考え練習しているそうです。

プレゼンについても同じように練習し本番に備えているそうです。

本当に話がうまいです、僕の尊敬する友達の一人です彼は。

やはりトーク力というのは練習して身につくものなのだと実感させられます。


話を戻しましょう。

繰り返しになりますが、実況においても「トーク力」というのは大事な要素になります。

やはりあらかじめどのような話をするかはある程度決めておく必要があります。

しかし、実況というのはリアルタイムでのトークを求められるものでもありますよね。

ここからは「実況本編」における重要な点を考えていきます。


繰り返しますが、実況ではリアルタイムでのトークを求められるものです。

でもいきなり何言えばいいんだろう・・・ってなりませんか?

そこで活きてくるのが前の記事で言った「強さ」の基となる経験です。

対戦経験はさまざまな場面で自分の言葉に自信を与えてくれます。

「そういえば前のこの展開あったな」「絶対相手○○してくるでしょ」

そんな実況をしてたら見ている側もこいつ出来る奴だと思うことでしょう。

まぁ当たんなきゃ意味ないですけどねw

あとは何か自分らしいセリフを言うといいかもしれないですね。

「いっけえええええええ」「うへぇギギギアルちゃんprpr」

見ている人たちの印象に残るような工夫は大切です。


さて、今回は「トーク力」について考察していきました。

次回は最後3つ目「編集力」について考察していきたいと思います。

それではこの辺で。

ご意見、感想、コメントにてお待ちしております!



<これまでのまとめ>

○実況動画において大切なのは「強さ」「トーク力」「編集力」

○「強さ」とは見ている側の驚きを生みだすプレイイングに必要な経験と知識のこと

○「トーク力」は練習の繰り返し、対戦経験、印象的なセリフによって飾りつけできる
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テーマ : ポケットモンスターX・Y
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